プロボウラー資格取得テスト(2013年参考)
受験資格
・2013年4月8日時点で満16歳以上の男女
・在籍5年以上(2013年1月1日時点=男子46期・女子40期以前)の
プロボウラー2名の推薦が必要
(推薦条件は前年度30G以上で男子190AVG、女子180AVG以上を有すると認められた者)
受験料 金10万円
※プロテスト合格後必要な費用として
・C級インストラクター講習会受講料3万6千円
・入会金5万円
・年会費7万円
2012年11月18日

ストライクを取れる方法

ストライクを取れる方法
入門書を読んで自己流で練習したり、
世間に出回っているノウハウをもとに練習を繰り返しても、
ストライクはバンバンとれるようにはなりません。

ボウリング 日本トッププロボウラー矢島純一が教える「パーフェクトストライク上達法」
ボウリングを誰よりも早く上達したければ、
理論や理屈ではなく「ストライクを取れる方法」を知らなければならないのです。

特にアマチュアのあなたなら分かると思いますが、
上手くなろうとして色々な人に聞いたり、色々な本を読んでも、
結局、返ってくる答えは同じです。

これは、なぜかというと世間に出回っているノウハウのほとんどが
「ボウリングに関する理論や理屈」で終わってしまっているからなんです。

しっかりとストライクを取れる方法を知っている人、
もしくは、書いてある本を私は見たことがありません。

例えば、書籍なんかでも「ボウリングが上手くなる!」と言いながら、
書いてあることと言えば・・・

▼ ボールのコースをイメージする

アプローチに立ったとき、狙いたいところのコースを頭なのかでイメージする。
コースをイメージすることで集中力が高まりコントロールが定まってくる。

▼ 回転数を上げフックをかける

親指をだいたい10時の方向に向けその状態でボールをリリースするようにする。
そうすることで、ボールに左斜め方向の回転が自然に加わることになり回転数が上がる。

▼ リリースした後のフィニッシュ

ボールを投げだすときは軸足でしっかり踏ん張り、
狙ったコースにボールを押し出すようにする。
ボールを投げた後フォロースルーを上に振り上げれば、さらにボールにスピードがつく。

その他にも、

1. オイルコンディションを利用して投球する
2. リリースの際に手首が内側に向けて、しっかりとボールを曲げる
3. ボールの指穴をベストな状態に調節する
4. 自分の重さにあったボールを慎重に選ぶようにする
5. 様々なスペアに対応できるように、理想的なコースを覚える

などなど・・・これらのような理屈だけです。

一般にボウリング上手いと言われている人に聞いても同じです。

「どうすればアベレージがアップしますか?」という質問に対して、
ただボウリングの理屈をならべ「練習しなさい」と言ってきます。

これでは、完全に才能のある人間しかアベレージを上げることはできません。

今あなたに必要なのは、理論や理屈ではなく、
的確にストライクを狙えるようになる方法なのです。

そして、それを可能にしたのが私のパーフェクトストライク上達法なのです。

「的確にストライクを狙えるようになる方法」と聞くと
何だか難しいイメージを持たれるかもしれませんが、
私の上達法は非常にシンプルです。

当り前の話ですが、ストライクをしっかり取れるようになれば
あなたのアベレージはどんどん上がっていきます。

だったら、教科書どおりの理論は抜きにして
高い確率でストライクを取れる方法だけを身につけてしまえばいいんです。


ストライクを取れる方法
初心者でもフルマラソンが完走できる
ボウリング 日本トッププロボウラー上達法
マラソンレース中の膝の痛みを和らげる走り方
posted by ボウリング at 17:54 | 和歌山 ☀ | ストライクを取れる方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ボウリング 日本トッププロボウラー上達法